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2020年人気SNSの最新機能&コンテンツを作るコツ

こんにちは、ベクトルタイのIrinです。

今回は前回に引き続き、2020年8月21日〜23日に開催された、タイのデジタルマーケティング情報を発信するメディアグループRAiNMakerが主催のセミナー「iCreator Conference 2020」からのレポート後編をお届けします。

今回は「LINE」「TikTok」の最新機能&活用のコツをご紹介!

前編はこちら【タイ】2020年人気SNSの最新機能&コンテンツ作成のコツを学ぼう①![Facebook編]


LINE

☞LINEの新機能:個人アカウントの機能がさらに充実!

LINEは「個人アカウント」と、企業や店舗がLINE上にアカウントを作り、友だちとして登録されているユーザーにさまざまな情報を届けることができるサービスの「公式アカウント」で分けられています。

企業のみでなくインフルエンサーもファンに情報を届けるために公式アカウントを持っている人もたくさんいますが、新機能では「個人アカウント」もさらに使いやすくなりました。今回はインフルエンサーの活用時や、情報発信に活用できる、LINEの新しい機能を紹介したいと思います。


個人アカウントのタイムライン「フォロー」機能

以前の個人アカウントは友達を追加することだけできましたが、新たに「フォロー」ができるようになりました。インフルエンサーがLINEで人気を高めたい場合、この機能は非常に適しています。「フォロー」は「友達追加」とは別の機能で、個人アカウントから発信する全体公開ポストを、フォロワーのタイムラインフィードで購読できるようになります。


どうやってインフルエンサーを見つけて、フォローできるの?

インフルエンサーの個人アカウントは「ディスカバー」で見つけることができます。 LINEのタイムラインに新機能「ディスカバー」が追加されました。ディスカバーは、友だち以外のアカウントをフォローして、自身のタイムラインに投稿が流れてくるようにできるものです。逆にいえば、友だち以外のユーザーに自分の投稿を発信することができる場もあります。ディスカバーで好きなインフルエンサーを見つけて、すぐに左側にあるフォローボタンを押して、フォローできます。

LINEのタイムラインは、自分の出来事を友だちに報告したり、友人の投稿にコメントしたりすることができる機能です。タイムラインを使って、ファンとおもしろくやり取りできる機能を紹介します。

1.「Explore」では、個人アカウントと公式アカウントからのさまざまな公開コンテンツ投稿が閲覧できます。タイムラインの投稿は、フォロワーが閲覧できるだけでなく、気軽に「いいね」したり、コメントすることもできます。さらに投稿者側もそのコメントに対して返信ができるので、コミュニケーションが取りやすい場であるといえます。

2.「Story」は、Instagramのストーリーと同じように24時間で自動的に消える機能で、タイムラインの上部に表示されます。

3.「Hot Topic 」では、それぞれのユーザーが興味があるトピックをまとめてくれます。

4.「Quiz」では、ファンが友達とおもしろいクイズをできます。



TikTok 

今一番急激に伸びているのがTikTok。TikTokは日本でも人気上昇中のため皆さんご存知と思いますが、タイでも若年層を中心に非常に利用者が伸びてきています。例えば、タイで有名なTikTokクリエイターの「KIK0404」さんは、最初2,000人しかフォロワーがいませんでしたが、彼女のクリエイティブな才能で、たった2ヶ月で200万人フォロワーが増加したそうです。(現在は700万フォロワーにまで増加)


☞TikTokを上手に活用する6つのキーワード

1.「Short」:TikTokは、音楽に合わせて15秒程度の動画を撮影・加工し、ハッシュタグなどを付けて仕上げられるので、15秒の内容をわかりやすく、面白くすれば人気になります。

2.「Subtitle」:動画の音を消して見ている人も多いため、視聴者が内容を十分に興味を持って、理解してもらうためには、字幕を入れるのがおすすめです。

3.「Sticker」:タイ人のお気に入りのSticker(ステッカー)も非常に重要です。タイ人は言葉の代わりに、よくスタンプで気持ちを表します。そのため、スタンプ追加すれば、視聴者がもっと興味を持ってくれます。

4.「Select Cover」:その時に流行っているものをカバーして、自分のクリエイティブなスタイルも追加すれば、バイラルに拡散されやすいコンテンツも簡単につくれます!

5.「Encourage Action」:例えばクイズやチャレンジなど、視聴者を巻き込むコンテンツも有効的です。

6.「Consistent format」:コンテンツを作る場合は自分らしく(自分のスタイル)があったほうが、視聴者がクリエイターのことを覚えてくれます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?LINEもTikTokも日本でも同じく人気が高いSNSですので馴染みはあるかもしれませんが、他のSNSに比べまだプロモーションに上手に活用できているインフルエンサーや企業は比較的少ないのではないでしょうか。いずれも、新機能やクリエイターの増加により、ますます活用の幅は広がっていますので、ぜひ一度注目してみてください!

執筆:Irin/編集:Mari


Irin | アイリン

ベクトルタイのシニアコンサルタント。埼玉大学に留学経験があり、日本には全国各地何十回と訪れている。タイ語で日本の観光地やおしゃれなカフェを紹介するページ(@irin.in.arai )も更新しています♪


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