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株式会社ベクトル海外事業本部です。新型コロナウイルスの影響による海外各国の社会情勢の変化や市場環境の変化に関する最新情報・注目ニュースをピックアップし、定期的にお届けします。

今回はベトナムの6月最新ニュースをまとめました。経済や観光情報、コロナの禍で産業への影響、現地企業の動向消費者動向、さらに現地駐在社員から現地で感じた生の声もお届けします。現地語のメディアからも情報収集をしているため、一部PCの翻訳機能などをご活用ください。

Vietnam_HoChiMinh

ベトナムの6月最新注目NEWS

☞ コロナの禍で産業の影響

2020年上半期、29,200の企業が事業を停止(6月29日)

ベトナム統計総局は過去6か月間に全国で一時的に事業を停止した企業の数は29,200社、その内7,400社が解散手続きを行ったと報告した。一方で国内におけるコロナの流行は終息しており、製造業界のビジネストレンド調査結果では49.1%の企業は来期の成長を見込み、31.5%の企業も状況は安定すると考えていることが判明した。

原文はこちら
https://cutt.ly/Mi2uJve


☞ 観光関連

新型コロナウイルスで延期のフェスティバル、8月末に開催へ(6月15日)

新型コロナの蔓延により年内の開催が危ぶまれていた「第11回フエフェスティバル」が8月28日~9月2日の開催を発表し、同時にプログラムも公開された。国内での流行が早期に終息したためであり、市内の主要道路でのパレードも行われる予定。

原文はこちら
https://cutt.ly/Qi2ippt


☞ 経済関連

2020年上半期の経済成長は統計史上最低の水準か(6月29日)

ベトナム統計総局は通年の成長目標を6.8%としてきたが、今年の上半期のGDPは昨年の同時期に比べて1.81%の成長だと予測した。これは同機関がGDP統計を発表して以来最も低い。ただし、これは東南アジア主要国では比較的高い水準である。

原文はこちら
https://cutt.ly/Ii2u0y2


☞ ベトナム現地企業の動向

ハノイ鉄道とサイゴン鉄道が合併、構造改革を図る(6月16日)

ハノイ鉄道運輸とサイゴン鉄道運輸の2社が合併案を承認した。両社は新型コロナ禍で打撃を受けているため2020年の業績が赤字となる見通しで、これまで貨物と旅客の輸送を手掛けてきたが、合併後は1社が貨物輸送、1社が旅客輸送に特化する。

原文はこちら
https://cutt.ly/Pi2iWtw


☞ 消費者動向

ベトナムで今年EC成長率30%の見込み(6月25日)

ベトナム電子商取引協会(VECOM)の予測によると、2020年におけるベトナムのEC市場の規模は前年比+30%超増の150億USD(約1兆6000億円)を突破する見通し。コロナ渦でベトナムの消費者はすぐにオンラインショッピングに移行しており、2020年の後半にはEC関連企業のほとんどが従業員を増加させる事が予測される。

原文はこちら
https://cutt.ly/ai2iKj4



★ 現地駐在スタッフ 現地レポート ★
From ベクトル 吉岡 裕太 in Vietnam

ベクトルベトナム吉岡裕太VectorVietnam
・ベトナム国内は74日間市中感染ゼロという事もあり、人々に日常生活が戻っています。加えて社会隔離措置緩和後も依然として営業停止だったカラオケやディスコも、6月9日には政府常務会合で営業再開が同意され、繁華街にも活気が戻ってきました。一方で個人差はあるものの人々の間でも予防意識は徐々に薄まり、街を歩いていてもマスクを着けていない人を見かける事は多くなりました。

・海外渡航に関しては依然として禁止令が出ていますが、6月29日にはベトナム航空総局が国際民間旅客の定期便を復活させる提案を運輸省へ報告しました。観光都市ダナンもアジア太平洋地域のBBCで観光ビデオを配信するなど、規制緩和後の外国人旅行客に期待しています。日本との渡航に関しても6月19日、日本政府及びベトナム政府が規制の十分な厳守を確保した上で今後両国間の往来に対する制限を部分的・段階的に緩和していくことで一致しました。まだ具体的な措置や手続きは両国間の外交ルートを通じて調整されている段階ではあるものの、日本に関心のあるベトナム人には注目されています。



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