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ベクトル台湾です!台湾マーケットの最新情報をお届けします。台湾で流行っている最新のトレンドをご存知でしょうか?ベクトル台湾の現地スタッフが厳選した台湾の時事ネタ特集、いまSNSでの人気記事、Googleで検索された話題キーワードランキング、最新マーケティング成功事例など、台湾現地発信ならではの豊富な情報をご紹介します。

今の台湾人はどのような事に興味関心があるのか知りたい方、台湾でマーケティングを行いたいもののどのようにすれば良いかよくわからない方、ぜひご覧ください。


▋台湾での話題のプロモーション成功事例:丸亀製麺

台湾でのマーケティング成功事例をわかりやすくご紹介します。台湾で成功したいマーケティング担当者の方、ぜひご覧ください。

☞ 台湾における最新の話題作りが難しい定番ブランドの話題化施策!

台湾でも人気の「どうぶつの森」は、多くのブランドマーケティング業務を行っています。日本の丸亀製麺は新店舗を島内にオープンし、 島民はもちろん、ファンの間でも非常に話題になっています。ゲーム内の島内には飲食店などほぼ無いため、この投稿により、丸亀製麺は通常投稿の10倍の「いいね!」数と20倍以上のインタラクション数を獲得することができました。


丸亀製麺Facebook

「どうぶつの森」は、新型コロナウイルスの影響により社会的なニーズを満たしており、話題化が作りづらい定番ブランドもこのように流行を通じて新たなファン及びSNS上での話題化を獲得することが出来ました



▋Google台湾のキーワード検索ランキング

台湾で特に話題となった最重要キーワードを一挙にお届けします。台湾人からの興味関心を上手く引くことができない方必見です。今回は台湾における2020年7月前半のGoogleキーワード検索ランキングをご紹介します。

Googleキーワード検索ランキング

☞ ホットキーワード No.1「三倍券」

検索ボリューム:50萬+

台湾政府は新型コロナウイルスの収束を機に、国民誰でも使用できる「振興三倍券」を発行しています。1,000台湾ドルを自己負担することで、その3倍となる3,000台湾ドルの消費ができるため、台湾では「三倍券」と呼ばれています。条件に合った実店舗で使用可能なこの「三倍券」発行の目的は、国民の外出と消費拡大を促し、台湾経済全体を盛り上げることになります。


☞ ホットキーワード No.2「微星」

検索ボリューム:10萬+

ゲーム向けPC市場において20%のシェアを誇る、台湾のブランド「MSI微星科技」は、7月7日、CEOの突然の死を受け迅速なクライシス対応を見せました。臨時取締役会を開き、次期社長の決議を行い、プレスリリースを出すことで、翌日には株価も回復しました。


☞ ホットキーワード No.3「台北電影節」

検索ボリューム:5萬+

「台北電影節」とは毎年台北市で開催される映画祭です。今年は人気ホラーゲームの実写映画「返校」が6つもの賞を獲得し、中でも最優秀女優賞を受賞した王淨はネットでも話題になっています。将来が楽しみな女優として、現在多くのメーカーからオファーを受けているようです。



▋スポットライト:SNS厳選人気記事

台湾人のオンラインコミュニティで注目している話題をご紹介します。FacebookなどSNSを活用しているが、台湾人が普段何に興味を持ち、どのような事をしているのかいまいちピンと来ない方必見です!

☞ 【政治】自由民主主義の台湾 香港の自由を支持

「いいね!」数:11萬以上 コメント数:7,400回以上 シェア数:5,000回以上

蔡英文Tsai Ing-wen Facebook

台湾の蔡英文総統は、SNS上で中国政府が国家安全法を強行したことについて強く批判し、香港を支持する姿勢を見せました。この蔡総統の投稿に対し、政治への関心が高く、中国と長く対立関係にある台湾人の多くが反応し、10万人以上からのいいねと数万人からのコメントを集めました。その中でも20~40代の若年層が多く見られました。

SNS記事のリンクはこちら


☞ 【伝統行事】白沙屯拱天宮 媽祖巡礼

「いいね!」数:2.9萬以上 コメント数:500回以上 シェア数:460回以上

白沙屯拱天宮Facebook

毎年3〜5月に行われるはずだった巡礼行事は、今回新型コロナウイルス影響を受け、7月5日に開催されました。媽祖とは台湾における有名な神様の1つで、毎年数万人にも上る信徒が巡礼で300キロメートルの道のりを移動します。ニュースなどの報道を通して、国民の恒例行事となりました。

SNS記事のリンクはこちら



▋新型コロナウイルスに関するトピック

ベクトル台湾の現地スタッフが厳選した、台湾の時事ネタ特集をお届けします。台湾人からの視点で書かれたニュース記事のまとめでいち早く台湾の情勢を理解することが出来ます。

7月、ちょうど台湾では夏休みにさしかかり、大型イベント、展覧会、国内旅行が解禁され、人が密集するような場所でも多くの人影が見られるようになりました。

☞ 新型コロナウイルス関連政策

台湾において、日本は感染リスク「中低レベル」の国又は地域と位置付け、商業目的で海外から台湾へ短期渡航を希望する外国人については、条件に合致すれば台湾での隔離期間を7日へ短縮する措置を取っています。

民間業者によるマスク販売が解禁です。一方で政府の実名制購入も並行しており、国民一人一人が確実にマスクを購入できる環境づくりを行っています。


☞ 新型コロナウイルス関連ニュース

東京での新規感染者数増加は、日本旅行好きな台湾人の間で話題の種となっています。

日本は台湾との交渉を優先し、第二弾での入国規制緩和対象国となりますが、中国本土と同時期での入国規制緩和となるため、台湾人の間では不満も募らせています。



ベクトル台湾は台湾におけるマーケティング活動をサポートいたします。各社ごとにカスタマイズされたマーケティングソリューションの提案、広告ソリューションの開発・運用、PRキャンペーンの企画・運用など、目的に合わせたベストなプランをご提案いたします

日本人スタッフも多く駐在しており、一貫して日本語でのコミュニケーションでご対応可能です。台湾の日系企業に特化したマーケティング専門家として、現地独自のノウハウや戦略でサポートいたします。台湾のPRやマーケティングでお悩みならぜひご相談ください。詳しい事例や案件のご相談は以下よりお気軽にお問合せください



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